広美 私想手記

9月もあと僅かの日々です。
日毎に寒くなってきましたね。

先日、ある映画を観て感動しました。

「権利への階段」

という映画です。

映画は実話に基づいた内容です。

統合失調症の女性が
同意なく薬を投与され
心身を蝕まれ、助けを求める
事から始まります。

何の予備知識もなかったのですが

『エレノア・リース判決』

という、アメリカで精神科医療を
大きく変えるきっかけとなった裁判を
題材にした映画でした。

エレノアは障害はありますが
人としてとても魅力のある人です。
 
エレノアを助ける弁護士コレットの抱え
る内面を救う言葉。。。
エレノアに救われるコレット

立場を超えた二人の関係が
友情に変わっていくのも素晴らしいです。

「社会的弱者の権利を守る」

って言葉が

すごく上から目線で
おこがましいと感じてしまう映画でした。

主演はヒラリー・スワンクと
ヘレナ・ボナム・カーターです。

お二人ともとても好きな女優さんです。

この映画を
日本の女優さんで演じたら

ヒラリーは天海祐希さんで
ヘレナは大竹しのぶさんかな

なんて思ってしまいました。

機会があれば
是非観ていただきたい映画です。

長くなりましたが
お読みいただきありがとうございます。

               広美

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